山口県岩国・柳井でつどい

山口県の日本共産党東部地区委員会は24日、先の参院選で初当選した白川容子参院議員を迎え、岩国市と柳井市でつどいを開きました。白川氏が事前に寄せられた質問に答えました。
「極右・排外主義勢力を支持する若い人とどう対話したら」の問いに、白川氏は「若い人たちは自公政治によって追い詰められてきた。苦しい生活の出口を求め、極右・排外主義の勢力に向いてしまった。対話で要求を聞き、希望を示したい」と述べました。
「ケア労働者の処遇を改善するには」の問いには、「保育土や介護士などのケア労働者の処遇は国の基準で決まる。現場のみなさんの運動と一体に、国会で提案していきたい」と語りました。
最後に白川氏は「一人ひとりが得手や条件を生かして社会を変えようとしているのが日本共産党です」と話し、「今こそ党を大きくしよう」と入党を呼びかけました。
柳井市の会場ではつどい後、12月の市議選で2期日をめぎす長友光子市議とともに参加者と懇談。原発を建てさせない運動に取り組む女性は「共産党の人は、何がみんなのためになるのかを考え、実践できるところがすてきだと思った」と話し、「赤旗」日曜版の購読を約束しました。
(8月26日付「しんぶん赤旗」日刊紙・西日本のページから)
