重税反対行動各地で
社会保障削減阻止へ ー島根
3・13重税反対統一行動島根県中央集会が13日、松江市内で開かれ、約70人が参加しました。集会後、幹線道路沿いでプラカードを掲げてアピールしました。
県商工団体連合会の諸遊克巳会長はあいさつで「消費税の一律5%減税とインボイス廃止の実現、大軍拡・社会保障削減阻止へ力を合わせよう」と呼びかけました。
しまね労連や年金者組合などの5団体が決意表明しました。
日本共産党の尾村利成県議は松江市の消費者物価指数では2020年と比べ、食料品が3割も値上がりし、ガソリン代も上がっているとして「物価高騰対策の特効薬・消費税減税を実現させよう」と訴えました。
共産党から、たちばなふみ、樋野伸一の両市議が参加。仁比聡平、白川容子の両参院議院、大平喜信元衆院議員のメッセージが紹介されました。
3月14日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
