高市政権に怒りの声
東京・有楽町 ウィメンズアクション 250人参加

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会は12日夜、「憲法9条改憲NO! ウィメンズアクション」を東京・有楽町駅前で行いました。250人を超える人々が集まり、高市早苗政権に怒りの声を上げました。
総がかり実行委の菱山南帆子共同代表は「国会では改憲派議員は9割以上になっている。9条だけは絶対に手をつけさせないように一緒に行動していこう」と呼びかけました。
フラワーデモ埼玉の野田静枝さんは「選択的夫婦別姓の問題は1970年代からあったが、全く進んでいない。私たち女性は意思がある。声を上げていくときだ」と強調しました。
全労連女性部の髙木りつさんは「構造的なジェンダー不平等に置かれている全ての女性たちが、安心して人生を送ることができる政治を求めよう」と語りました。
多くの参加者がマイクを持ち「長時間労働を強要する社会を変えよう」「まさか日本は戦争しないだろうという思いはもう通用しない」と訴えました。
日本共産党の白川容子参院議員が連帯のあいさつをしました。
(3月14日付「しんぶん赤旗」日刊紙 社会面から ※写真はFBより)
