四国路 平野貞夫さん

IMG_2384-1「四国は広い!」を実感しています。高知県との県境の町、愛媛県愛南町議選で西口孝さんの再選の報告を受けた9日、香川県の丸亀市議選挙がスタート。定数減の中、議席増で議案提案権に挑む選挙戦です。

11日からは議席空白の伊方町、久万高原町、現有確保の鬼北町の議員選挙が始まり、3町を網羅し訴えました。全ての選挙で必ず勝利を!私も一体となって頑張っています。

7日は県議会の委員会があり、それを終えて電車に飛び乗り、久万高原町へ。初めての議席に挑戦中で、「歩く共産党員を始めて見た!」と言われる状況ですが、候補者の大野よし子さんへの信頼も厚く、党を丸ごと知ってもらいたいと演説会を行いました。疑問や意見も率直に出され、若い参加者からも「党派を掲げた選挙戦の行方が楽しみ」との感想も頂きました。

宿毛回りで高知県四万十市へ。市議補欠選挙と市長選挙が16日から始まります。市議には川渕せいし、市長は大西まさすけ両予定候補で挑みます。明神照男元黒潮町議や田中全前四万十市長そして、なんと!自由党の元参議院議員平野貞夫さんが応援に駆けつけて下さり、私もいっしょに街頭演説を行いました。

平野さんは「小沢一郎さんの懐刀」と言われた方で、さすがにその訴えは説得力があります。「教育勅語の失効確認決議の再確認が必要だ」と懇談の中で話されていたことを驚きと感動をもって受け止めました。

田中全前市長もご参加頂き、野党共闘の大きな前進を感じながらの四国路でもあります。

〈2017.04.23 民主香川、愛媛民報、徳島新報、高知民報への寄稿〉