暮らしの願い共産党へ
政権と正面対決 山添氏@高知・徳島

日本共産党の山添拓政策委員長は30日、高知市役所前(高知市)、土佐くろしお鉄道・のいち駅前(高知県香南市)で中根こうさく衆院四国比例候補と共に街頭宣伝し、JR徳島駅前(徳島市)でも訴えました。「高市政権に正面から立ち向かい、自民党政治を変えようと訴える日本共産党を大きくしていただきたい」と呼びかけました。
高知市役所前の宣伝で山添氏は、物価高は政治災害だと述べ、高市政権が積極財政だと言って国債を大量に発行して大企業支援、大軍拡を進めることで円の価値が下がり、物価高を促していると指摘。一方、株価が上がり大企業が大もうけしているのに、働いた人がつくり出した富は大企業に一極集中していると告発しました。「働いた人が生み出した富は働いた人の元に還元されてしかるべきだ」と話し、中小企業の支援とセットで最低賃金の引き上げ、政治の責任で医療、介護、保育に従事する人の賃上げを提案しました。
「大企業、大金持ち応援から暮らし第一に切り替え、消費税を減税し、社会保障を充実させる政治をやらせてください。比例は日本共産党と広げてください」と力説しました。
中根氏は「暮らし重視の、一人ひとりが大切にされる社会をつくる願いを日本共産党に託してください」と訴えました。
高知市役所前には浜川ゆりこ高知2区候補と、県議補選(2月8日投票)の、さこ哲郎候補が、JR徳島駅前には、はま共生徳島2区候補、白川容子参院議員が参加しました。
(1月31日付「しんぶん赤旗」日刊紙 選挙特集のページから)
