福岡県議会に党議席必ず

若い世代と共に奮闘

白川議員迎え決起集会 福岡市東区

 福岡市東区の日本共産党と後援会は15日、総選挙で自民などの改憲勢力が議席を占める中、憲法改悪を許さず、来年の統一地方選挙で勝利しようと決起集会を開きました。白川容子参院議員と党議席の空白克服をめざす、大谷しんこ県議候補が訴えました。

 白川氏は、昨年の参院選での初当選以来、医療・介護の問題をめぐり、病院経営者などの声を国会に届け奮闘してきたと述べ、診療報酬引き上げの重要性やOTC類似薬の患者負担をめぐる問題を力説。県議会にも党議席が「何としても必要だ」と訴え、大軍拡阻止の運動でも力を合わせていこうと呼びかけました。

 大谷氏は、福岡市で市民との共同で学校給食費無償化を実現させてきたことなどをアピール。県政では大企業優先、国言いなりの県政からの転換を訴え、党議席の絶対確保に向け決意を述べました。綿貫康代市議が市政報告と合わせて、2期目をめざすと力を込めました。

 後援会の堀良一会長が「若い世代と一緒に奮闘していこう」と呼びかけ。党福岡県委員会の真島省三委員長代理が県政報告をしました。

 二つの地域後援会と文化後援会の代表らが決意表明。「選挙に行こう1区市民連合」から激励のメッセージが寄せられました。

(2月17日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)