現場の声で国会動く
福岡市西区ー白川議員が実感語る

日本共産党の白川容子参院議員は14日、福岡市西区で党後援会が開いたつどいで訴えました。40人が参加し、語り合いました。
白川氏は、厚生労働委員会での初質問は、診療報酬が上がっていない問題を追及したと紹介。赤字経営で給料が上がらない現場の声を突きつけ論戦している間に感極まったことなどを熱く語りかけました。声を上げ続けてきたから国会が動き始めたとのべ、「現場の声を届けることほど大切なものはないと実感した」と力を込めました。
会場で五つのテーブルに分かれ、その場で質問や要求を書き出しました。物価高騰対策や社会保障問題、中国との問題などが多く出され、白川氏はていねいに答えました。中国問題について戦争ではなく外交で戦争を起こさないために政治はあるんだとのべ「どういう社会をつくりたいのか、この思いによって変わっていく」とのべました。
参加した70代の女性は、「コメの問題などいろんなことを含め、共産党にがんばってほしい」と語りました。
(12月17日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
