上田候補で暮らし守る
徳島・鳴門 白川氏が市議選応援

日本共産党の白川容子参院議員は16日、同日告示の徳島県鳴門市議選で5期目をめざす上田公司候補の応援に駆けつけ、出発式に参加しました。
白川氏は「高市首相は台湾有事を『存立危機事態』になり得るとして、日本が武力行使を行う可能性を示し、中国から大反発を浴びている。さらにアメリカ言いなりに大軍拡の前倒しまで公言している」と指摘。先の参院選で「国民が突きつけたのは、物価高騰に対し消費税を減税せよ、裏金問題を全容解明し再発防止策をつくれという民意だ」と強調し、「高市総理はこの民意に一切触れようとしない」と批判しました。
さらに「高市氏はOTC類似薬の保険外しを狙っている。病院のベッドを11万床も減らそうとしている」と告発しました。
そして「上田候補は1000件を超える住民の相談に真摯(しんし)に応え、子どもの医療費無償化を高校卒業まで拡大させるなど大きな成果を上げてきた。暮らしを守る議席を守ってほしい」と訴えました。
上田氏は「身近な相談役として引き続き役立たせてください」と語りました。
(11月18日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
