願い実現の議席復活
徳島・阿南 さこ氏

日本共産党の白川容子参院議員は9日、同日告示の徳島県阿南市議選で党議席の空白克服をめざす、さこたつみ候補の応援に駆け付け、出発式に参加しました。
白川氏は「参院議員になって4ヶ月。ようやく臨時国会が開かれた」と国会を先延ばしにしてきた自民党政権を批判。「高市氏は初めての女性首相だと言うが、全く期待はできない。選択的夫婦別姓やジェンダー平等も後退させようとしている」「国民は裏金疑惑の全容解明を求めているのに、高市氏は全く反省の色がない」と強調しました。
さらに「自民・維新政権がやろうとしているのは、医療の大改悪。多くの医療機関が赤字経営で『もう限界』と悲鳴を上げ、地域医療が崩壊の危機にある時にだ」と述べ、「いますべきは医療機関への支援だ」と訴えました。
そして「阿南市に共産党の議席がなかったこの4年間、国保税値上げに反対する議員はいなかった。さこさんの勝利で党の議席の復活、みなさんの願いを実現させる議席を勝ち取ろう」と呼びかけました。
さこ氏は「物価は高騰で暮らしは大変。賃金引上げの声を阿南市から上げよう」と訴えました。
(11月11日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
