福祉守れの一票ぜひ

香川・観音寺 ふじた氏

 日本共産党の白川容子参院議員は9日、同日告示された香川県観音寺市議選で現有議席確保をめざす現職の、ふじた均候補の応援に駆けつけ、「何としても議会に押し上げてほしい」と呼びかけました。

 白川氏は「(物価高騰を)何とかしてほしい。消費税を下げてほしい」と苦しむ国民の声を無視する高市政権を「国民そっちのけの政治だ」と批判。「大軍拡に使うお金があるのであれば、地域の病院、医療や介護、社会福祉に使うお金の確保が大切だ」と述べました。

 ふじた氏は、市が19億円投じる総事業費78億円の中四国最大級の新「道の駅」の建設を批判。「その19億円は市民の皆さんの暮らしの悩みの解消の財源にできる。命や暮らし、福祉を守れの1票えをお願いします」と訴えました。

(11月11日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)