多彩な住民要求実現しよう―排外主義を許さない反撃を

白川参院議員つどいー高知・四万十市

 高知県の日本共産党幡多地区委員会は21日、白川容子参院議員を迎えて四万十市でつどいを開きました。会場は満席で、自公政治を終わらせ、多彩な住民要求を実現しようと熱気にあふれました。

 岡本和也県議が司会を務め、11人がリレートーク。白川氏を激励するとともに、消費税の減税やインボイスの廃止、ジェンダー平等、安心して老後を暮らせる施策など、国政に届けてほしい要求を語りました。

 白川氏は「命の声を届けるという公約を実現するため今、現場の声を聞いて回っています」と切り出し、「参院選で自公を少数に追い込んだことに確信を持とう」と述べる一方、極右・排外勢力が伸長したことや、自民党政治の補完勢力が自公に助け船を出そうとしていることに注意を喚起。「自公政治を終わらせ、極右・排外勢力の策動を許さないために地域から反撃していこう。一緒に頑張ろう」と入党を呼びかけました。

 参加した福祉関係の職場で働く岡村志保さん(54)は「自公の冷たい政治を変え、福祉の現場の人手不足を解消したい」と話しました。

(9月23日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)