ふじた候補 市政に再び―白川氏が応援

香川・観音寺市議選

 日本共産党の白川容子参院議員は18日、香川県観音寺市で11月の同市議選の勝利をめざして開かれた決起集会に駆け付けました。同市議選(11月9日告示、16日投票)で現有1議席確保に挑む現職の、ふじた均(ひとし)候補とともに訴えました。

 白川氏は先の参院選で自公を衆院選に続いて少数与党に追い込んだ一方、極右・排外主義の政党が伸び、「反動ブロック」がつくられる危険が生まれているとし、「国民的な反撃を進めていく。その反撃の第一歩が観音寺市の市議選だ。一番の反撃のトップバッターとして市政に再び送り出してほしい」と呼びかけました。

 ふじた氏は「国政、県政、市政、白川さんとともに一体となって市民の暮らし、営業を守るたたかいにこれからも地取り組みたい」と決意を述べました。

(9月20日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)