佐賀・女性後援会の懇談会

佐賀市の日本共産党女性後援会は7日、初当選した白川容子参院議員を迎え懇談会を開きました。活動地域の九州から女性国会議員を誕生させたことをともに喜び、要求実現へ力を合わせようと交流しました。
白川氏は、佐賀空港へのオスプレイ配備など軍拡が進む情勢のもと、党議席の本領を発揮し、国会と地方議会が連携して地域や女性の声を届けると強調。
「衆参で自公勢力を少数に追い込んだことに確信を持ち、要求運動などでかつてやったことのないような活動に挑戦する。地域で頑張るみなさんの力が必要」と支捷を呼びかけました。
武藤明美県議が参加し、10月の市議選に立候補する山木愛氏が「参院選でつどいに来てくれた人に今度は自分の思いを伝えたい」と決意表明。懇談で「がん治療中で高額療養責制度に助けられている。終末期医療自己負担化やOTC類似薬保険外しなど命を大切にしない政治を止めたい」「医療的ケア児や障害を持つ子に優しい街になるよう願う」との要望や「参院選でラインを使った支持拡大に反応があった」「次は山本さんを市議会へ」などの声が出され、軽食をとりながら和やかに語り合いました。
(8月9日付「しんぶん赤旗」日刊紙・西日本のページから)
