連帯し憲法・暮らし守る
新社会党香川県本部 白川氏あいさつ

日本共産党の白川容子参院議員は12日、高松市で開かれた新社会党香川県本部の新春旗びらきで連帯あいさつしました。
井角操副委員長は開会あいさつで「平和、人権、正義、環境を守るために護憲共同で総決起をしよう」と呼びかけました。
白川氏は、23日開会の通常国会冒頭での衆院解散の動きについて「高市試験は追い込まれている。多くの自民党議員が統一教会との関わりを持つ新たな事実が韓国の新聞でも報道された」と批判しました。
米国によるベネズエラ侵略にふれ、「私たちは植民地支配の復活に対し、国際法や世界的秩序を守れと大きく抗議の声を上げているが、高市首相はトランプ大統領に一言も言えない」と指摘し、日本のGDP(国内総生産)比3.5%の軍事費の約束など「この道を進めば、命も暮らしも奪う予算や政治になるのは明らかだ」と述べ、「憲法や暮らしを守るために連帯し、力をあわせていく。まともな政治をつくり出すためにともに頑張りましょう」と呼びかけました。
みどり・香川、社会党県連合の代表などが連帯あいさつしました。
(1月17日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
