暮らしを守る日本へ

高知県党旗びらき 躍進誓う

 日本共産党高知県委員会は10日、高知市で2026年党旗びらきを行いました。会場いっぱいの参加者で、来たる総選挙、来春の統一地方選挙での党躍進ヘ意気上がる会になりました。

 春名直章県委員長があいさつし、「総選挙で高市政権の暴走にストップをかけ、憲法を高く掲げ、消費税減税に踏み出し、暮らしを守る新しい日本をみんなの力でつくろう」と訴えました。

 寄せられた質問に答える形で報告に立った白川容子参院議員は、「国際情勢と『日米同盟』をどうみるか」に、トランプ米政権のベネズエラ侵略を「国際法と世界的秩序を無視したもので絶対に許されない」と批判し、これに何も言えない高市政権を告発。「このトランプ政権言いなりの平和も暮らしも破壊する大軍拡の路線に対して正面から対決する唯一の政党が日本共産党だ」と力説し、「新しい政治をつくるために党に入って総選挙、統一地方選挙を一緒にたたかおう」と呼びかけました。

 高知憲法アクション事務局の谷英樹、新日本婦人の会県本部事務局長の井上美穂の両氏が連帯あいさつしました。

 中根こうさく衆院四国比例候補、昨年の参院選徳島・高知選挙区で野党共闘候補として勝利した広田一参院議員、社民党県連の久保耕次郎代表、新社会党県本部の浜田太蔵委員長のメッセージが紹介されました。

 会場で80代の女性が入党しました。

(1月13日付「しんぶん赤旗」日刊紙 地方総合面から 写真はFBより)