命の声 国会へ届ける―宇和島で演説会

愛媛県宇和島市で2日、参院選比例区で初当選した日本共産党の白川容子参院議員を迎えて、24日告示の同市議選(31日投票)で現有1議席、さかお真市議の必勝をめざす演説会が開かれました。
林紀子県委員長は、一人ひとりの結びつきをいかし、南予地域の3市議選(八幡浜、宇和島、大洲〕で必ず勝利し、政治を変えるうねりを愛媛からもつくろうと開会あいさつしました。
白川氏は冒頭、「みなさんの力で衆院、参院ともに自公与党を少数に追い詰めたのは大きな成果。日本共産党が次の国政選挙で躍進できるように、いのちの声をしっかりと国会へ届け、実現するために全力で頑張りたい」と表明。大きな拍手が送られました。
排外主義、女性蔑視の参政党が躍進したが、その支持者も共産党の政策が届くけば党支持に変わるとして、たたかいを進め、力を合わせて政治を変え、新しい政治をつくっていくために頑張ろうと呼びかけました。
さかお市議は、市の予算517億円に対して、ため込み金が205億円もあるのは、物価高騰で苦しむ市民に向き合っていない結果だと指摘。市民と力を合わせて、くらし、医療・介護、教育応援へ全力をあげる決意を述べました。
(8月5日付「しんぶん赤旗」日刊紙・西日本のページから)
