比例5候補押し上げを―鹿児島・熊本で訴え

日本共産党の白川よう子参院比例候補は11日、小池晃書記局長・参院比例候補とともに鹿児島市、熊本市、熊本県水俣市で遊説しました。参院でも自民・公明与党を少数に追い込み政治を前へ動かす力となるため、比例5人のペストチーム全員を国会へ送ってほしいと力を込めて訴えました。
白川氏はお米が高すぎ小学生におかわりを我慢させるような事態を招いた自民党農政を批判。農政の抜本転換で「子どもがちゃんとおかわりできる日本へ変えよう」と呼びかけました。
自公や維新の会、国民民主党などが病院のベッド削減やOTC類似薬の保険外しなど医療責削減を競いあっていることに対し「〝命のさたも金次第″の現状がひどくなる。命の線引きは許せない。国費を投入し医療現場で働く人を支えるが政治の仕事だ」「いま私は高い断崖絶壁を登っている。ぜひ比例5人全員押し上げて」と強調しました。
鹿児島市で演説を聞いた川島和子さん(73)は「共産党がずっと主張してきた消責税減税が世論になった。多くの人に知らせて白川さんをはじめ比例5人当選させたい」と語りました。
(7月12日付「しんぶん赤旗」日刊紙・西日本のページから)
