本気の決意が広がっている

marugame「こびへつらう」とはどういう事なのか、それを目の前で目撃した日米首脳会談。強い者にはどこまでもこびへつらい、「隷属」さえもいとわない「アベ政治」を一日も早く終わらせたいという思いがこみ上げてきました。

12日に行われた高知県党会議は、史上初で民進党からの来賓ご挨拶も頂き、新しい政治の流れを再認識。香川県党会議で私自身も県副委員長の任に就くことなり、新たな気持ちで出発です。両会議とも四国の議席奪還へ決意を固め合う会議になりました。そのために新しい任務に就く決意をして頂いた方も。この決意にしっかり応えなければなりません。

この時期、お母さん方から「保育所待機児童になりそう」という相談が相次いでいます。「一時預かり保育も、どこもいっぱい。」「あと27保育所希望を書いて出せと言われた。」などなど本当に深刻です。保育士の処遇改善と保育所の増設ぬきに根本的解決はありません。2月定例県議会も開会しました。県民要求実現とともに、四国の声を届ける議席奪還のため頑張り抜きます。

9日、徳島民医連でいっしょに仕事をさせていただいた看護部門の先輩たちが、「励ます会」を開いてくれました。私を入党させた当事者たちでもあります。

徳島の演説会で私の話を聞いてくれたある先輩からは「よう子ちゃんの話を聞いて心がふるえた。寝たきり状態だった心を変えて行動をおこした。」との言葉が。本気の決意が広がっている事を行く先々で実感し続けています。

〈2017.02.26 民主香川、愛媛民報、徳島新報、高知民報への寄稿〉