基幹農漁業 支援強化を
浜崎・みのだ氏訴え 熊本・天草市議選
白川議員が応援


日本共産党の白川容子参院議員は22日、天草市議選(3月22日告示、29日投票)をたたかう浜崎よしあき、みのだよう子両議院(ともに現)の応援のため同市に駆けつけて街頭演説しました。定数が2議席削減され激戦が予想される同市議選で、現有2議席確保に支援を呼びかけました。
白川氏は参院厚生労働委員会の論戦で、OTC類似薬の保険外しや高額医療費の上限引き上げなど医療・介護の大改悪阻止に力を尽くしていることを紹介。大軍拡・大増税問題では熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備撤回へ声をあげていこうと呼びかけました。
浜崎氏は、学校給食への地元農産物利用の拡大など、天草市の基幹産業である農漁業の支援強化を訴え。みのだ氏は、上下水道料金の引き下げや学校給食の無償化など市民の願い実現に頑張りたいと力を込めました。
演説を聞いた淀水一男さん(76)は「若い世代の人口流出が深刻。国会議員と協力して、安心して定住できるよう地元で働ける場をつくってほしい」と話しました。
(2月25日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから ※写真はFBより)
