入党し新しい政治つくろう

高知・香美 白川議員迎えつどい

 高知県の日本共産党東部地区委員会は白川容子参院議員を迎えて7日、香美市でつどいを開きました。会場いっぱいの参加で、白川氏の臨場感あふれる国会報告に拍手やどよめきが起き、高市政権の悪政を許さない熱気にあふれました。

 白川氏は7月の参院選で初当選して以降、参院厚生労働委員会で初質問から5回の質問に立ち、高知県内をはじめ全国各地の病院から聞き取った経営危機の深刻な実態を示し、その打開策を求めてきた質問を紹介。より一層病院のベッド数の削減を進める改定医療法の成立を批判しました。

 自維政権が法案を提出した衆院定数削減について「国民の声が今以上に国政に届かなくなる」と指摘。「こんな勝手放題なやり方を許すわけにはいかない」と力説しました。

 「今、歴史的岐路だ。国会に来て、共産党が大きくならないと政治が変わらないことをつくづく実感した。共産党に入って新しい政治をつくる生きがいある人生をご一緒に歩もう」と入党を呼びかけました。

 参加した40代の女性は「自維政権に負けないように国民の声を大きくして国民の方を向く政治へと変えていきたい」と話しました。

(12月9日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)