白川議員と願い実現しよう
四国の党県委員長ら会議
四国4県の日本共産党の県委員長と国政事務所長の合同会議が11日、愛媛県四国中央市で開かれました。先の参院選比例区で初当選した白川容子氏が参加しました。白川氏の当選で22年ぶりに四国在住の国会議員が誕生したことを受け、「この新たな条件を存分に生かし、党の躍進、要求実現に結びつけよう」と今後の活動などを議論しました。
白川氏は冒頭、「みなさんと力をあわせて、これまで以上に全力で頑張る」と表明。県委員長らも「全国の願いを受け止めて頑張ろう」と述べました。これまで党と接点がなかった病院長から「(白川氏に)伝えたいことがある」との期待の声も地方議員を通じて寄せられていると紹介され、白川議員を先頭に懇談などに取り組み、医療・介護崩壊をストップさせるなど、切実な要求を掲げて新たな国民的・民主的共同を広げる決意を固め合いました。
四国ブロック責任者の春名直章・高知県委員長は先の参院選でのSNSチームの取り組みについて「真ん中世代の交流と連帯が深まり、大いに発展した」と強調。その教訓と課題を報告し、さらに充実させようと語り合いました。
次期衆院選の四国ブロックでの議席奪還をめざし、毎月第2金曜から日曜に取り組む四国一斉宣伝を再開することを確認しました。
(9月13日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
