統一地方選 党躍進へ決意

広島 白川氏を招きつどい

 広島市安佐南区と西区の日本共産党と後援会は12日、白川容子参院議員を招いた春のつどいをそれぞれ開きました。26日投票の府中市議選をはじめ、来春の統一地方選での党躍進へ決意を固め合いました。

 安佐南区の会場では白川氏、いずれも2期目をめざす藤井とし子県議、中村たかえ市議の3氏が登壇し、一問一答形式で行われました。「印象に残っている国会質問は」との問いに、白川氏は「診療報酬の大幅引き上げとOTC類似薬の保険適用の継続を求めた初質問」と答えました。国会前など全国各地に広がる憲法を守るための緊急アクションについて、白川氏は「ペンライトを持った若者がわんさか声を上げています。政治を動かすのはみなさんの声です。世直しの道をご一緒に」と呼びかけました。

 藤井県議は「憲法9条を守り戦争をさせないというのが政治家としての原点」。中村市議は「市民とともに子育て支援や平和行政など前進させることができた」と語りました。

 子どもと一緒に参加した母親は「声を上げて行動する大切さが改めてよく分かりました。共産党に信頼しています」と話しました。

(4月14日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)