子どもの意見

徳島では9月に2つの選挙戦がスタートします。19日からの上板町議選は現職の柏木みちよ町議が6期目に挑戦。26日からの板野町議選は石田みのる町議とともに、天羽いくみ町議からのバトンタッチで、高原くみさんが初議席に挑みます。
 
上板町は女性は2議席のみ、板野町は32年間ゼロです。12日に各予定候補と、浜共生徳島2区予定候補とともに街頭宣伝。とりわけ女性有権者からのあたたかい反応が相次ぎました。全員当選で住民の願い実現に力を合わせます。
 
14日から高知県四万十市へ。下田中学校の問題で「四万十市の明るい未来を願う会」の皆さんと、仁比聡平参議院議員の秘書、岡本和也高知県議会議員とともに懇談と現地視察。子どもたちが願う高台移転と小中一貫校の新設を叶えるため、知恵を出し合いました。8月17日の文科省・こども庁との懇談の後日談が仁比室から伝えられ、こども庁は「子どもの意見を聞くことが省庁発足の使命。大変貴重な機会を作っていただいた」と感想を述べたそうで、保育所や学校の高台移転の補助制度なども報告されました。
 
工事が途中で止まったままの旧下田中学校の校舎内には、未設置のクーラーや洋式トイレの便器、床材か壁材になる木材などが新品のまま大量に積み上げられていました。「中学校にクーラーをつけて欲しいと要望してもつけてくれなかったのに」と住民から聞かされ、この資材は子どもたちのためにこそ使って欲しいと強く思いました。

2023年09月16日 よう子記