いみ候補の支持広げて

長崎・南島原市議選 白川氏が訴え

 日本共産党の白川容子参院議員は23日、長崎県南島原市の演説会で、6月7日告示(14日投票)の同市議選で議席奪還をめざす新人のいみたけし候補必勝を訴えました。

 白川氏は中東情勢の緊迫に伴うナフサなどの原材料不足が、医療現場やハウス園芸などの地域農業、建設現場に深刻な不安を与えている実態を告発。政府の姿勢を「国民の命や営業を守る国の責任の放棄だ」と厳しく批判しました。その上で「根本的な解決には平和をつくり出すことが不可欠。アメリカに物言う外交を行い、9兆円の軍事予算は、切実な社会保障や暮らしにこそ使うべきだ」と力を込めました。

 さらに「来月に迫った市議選で今回こそと議席をめざす、いみ候補への支持を広げに広げてほしい」と訴えました。

 空白の4年間にピリオドを打つために挑む、いみ候補は、水道料金の値上げや9000万円の補助金未回収の問題にふれ「税金の使い道を厳しくチェックする。農業振興のためのプロジェクトチームや高齢者向けシェアハウスなど、市民の声がまっすぐ届く街づくりへ全力を尽くす」と決意を表明しました。

(5月26日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)