無法なイラン攻撃やめよ
白川氏・大谷県議候補ら訴え
福岡市東区 党後援会などさつき祭り

福岡県東区の日本共産党後援会と実行委員会が主催する「第32回さつき祭り」が24日、450人の参加で開かれました。白川容子参院議員と大谷しんこ県議候補、綿貫康代市議が訴えました。
白川氏は、中東情勢の悪化による日本国内への影響について医療、建設業、農業への深刻な実態を紹介し、高市早苗政権の無策を批判。「憲法9条を持つ日本が、アメリに対し無法なイラン攻撃をやめるよう求めていくことが一番の解決の道だ」と訴えました。国民の命と健康を切り捨てる社会保障改悪、大軍拡に真正面から反対しているのは共産党だけだと述べ、「みなさんと力を合わせていく」と力を込めました。
大谷氏は、服部誠太郎県政が中東情勢の悪化に対し危機感のないことや、議会で観光まがいの「海外視察」横行していることを批判。この間、県に医療機関や中小業者への緊急支援や視察の中止を求めてきたと訴え、「何としても県議の議席奪還をめざす」と決意を表明。市議選で3期目をめざす綿貫市議がともに訴えました。
参加した、介護施設で働く40代の女性は「現場は常に人手不足で、処遇改善が必要」と話し、党政策への共感などから入党しました。
(5月26日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)
