願い届ける2議席必ず

岡山・備前市議選 白川氏が応援

 岡山県備前市議選(17日投票)が告示された10日、日本共産党の白川容子参院議員は中西ひろやす、松本ひとし=いずれも現=両候補の出発式に参加し、街頭演説しました。「暮らし守れ、憲法守れ、戦争やめてのみなさんの声を市政に生かす党候補を議会へ送り出して」と呼びかけました。

 同市議選は定数16に新人8人を含む22人が立候補し、6人はみだしの大激戦です。白川氏は中西、松本両候補について「社会福祉と医療のエキスパート。前市長の市民不在の政治に反対を貫き、市民の思いを届けてきた。命を守る2議席を失うわけにはいかない」と強調。医療費自己負担増やアメリカいいなりの高市政権を批判し、「暮らしを切り捨て『命の沙汰も金次第』の政治にノーの審判を」と支持を訴えました。

 中西、松本両候補は「市政をチェックし、物価高から生活を守る」「備前市でも国政でも国政でも希望の持てる社会をめざす日本共産党に平和の思いを寄せてほしい」と演説しました。

(5月12日付「しんぶん赤旗」日刊紙 西日本のページから)